• 114.番組リニューアル:新アシスタント・土屋順子さんの紹介
    2025/04/02
    この番組は多くのリスナーの方のおかげで、3回目の4月を迎えました。今回から新アシスタントの土屋順子さんを迎え、リニューアルします。初回は、土屋さんのご紹介として、5つの質問に答えていただきました。 質問① どんな子ども時代でしたか? 質問② 中学・高校時代の思い出は? 質問③ なぜ声の仕事を始めたのですか? 質問④ 今、好きなこと、はまっていることは? 質問⑤ 「2030年のキャリア戦略」は? 山岸もそれぞれの質問について、自分のことを話しています。3年目も引き続き、よろしくお願いします!
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  • 113.NPOキッズドア・渡辺由美子理事長が語る 子どもの貧困問題とは(2)
    2025/03/26
    子どもの貧困問題に取り組むNPOキッズドアの後半です。今回は、貧困家庭の子どもたちの現状について、現場のリアルな話を伺います。なかなか気づきにくいですが、日本の子どものなんと9人に1人が相対的貧困状態にあります。 キッズドアでは、貧困に起因する教育格差を減らすために、80か所以上の無料学習会や居場所の運営を行っています。また、夏休みで給食がない時期には、十分な食事もとれない子どもも多くいます。希望する4000家庭以上に、食糧支援を行い、感謝されています。 もしご支援いただける方は、個人のマンスリーサポーターとしての寄付、企業の社会貢献の一環としての活動支援、ボランティア参加などをお願いできればありがたいです。ご興味ある方は、下記ホームページをご覧ください。 https://kidsdoor.net/
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    21 分
  • 112.NPOキッズドア・渡辺由美子理事長が語る 子どもの貧困問題とは(1)
    2025/03/19
    今回は、NPOキッズドアの渡辺由美子理事長をお迎えします。渡辺さんは2007年、日本の子どもの貧困問題に取り組むため、キッズドアを設立しました。山岸もこの活動に賛同し、数年前から応援しています。 渡辺さんは家族で滞在した英国と比べ、日本の小学校はランドセル、文房具、体操服などを買いそろえる必要があり、お金がかかることを痛感しました。一方、母子家庭などでは、経済的に余裕がなく、教育格差が少しずつ問題になり始めていました。 キッズドアは、学習支援や体験活動、キャリア教育を通して、貧困の連鎖を断ち切り、すべての子どもたちが将来に夢や希望を持てる社会の実現を目指しています。 詳細や問い合わせは、下記ホームページをご覧ください。 https://kidsdoor.net/
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    19 分
  • 111.就活本番(2)グループディスカッションのポイント
    2025/03/12
    大学生の就活が、3月から本番を迎えています。今回は、多くの学生が苦手意識をもっているグループディスカッション(GD)について、大切なポイントをお話します。 GDは5-6人の学生から2-3人を選ぶプロセスです。自分の意見をわかりやすく話すとともに、他の人の意見にも耳を傾ける姿勢が必要です。集団の中での立ち居振る舞いを見ることが主目的なので、議論に勝つ必要はありません。 準備として大切なのは、その企業で過去に出たテーマについて、自分の意見を考えておくことです。GDの選考では、グループメンバーや面接担当者の運・不運もあります。ご縁がなくても、あまり気にしすぎず、その会社は相性が悪かっただけと割り切って、別の会社に向けて、気持ちを切り替えましょう。
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    19 分
  • 110.就活本番(1)オンライン面接のコツ
    2025/03/05
    新卒大学生の就職活動が、3月から本番を迎えます。今は8割以上の企業がオンラインで面接を行います。今回は、慣れないと思わぬ失敗をしがちな、オンライン面接のコツについてお話します。 オンラインでは、非言語情報が少ないため、「伝えにくく、受け取りにくい」ことを意識する必要があります。リアル以上に、「挨拶と笑顔」の第一印象が大事です。うなずきやOKサインなどのリアクションを大きめにしたり、はっきりと発語したりするような基本も、緊張すると忘れがちです。 また、自宅で1人のモードから面接モードに切り替えるには、気分が上がる音楽を聴いたり、発声練習をしたりして、テンションを高めにしてのぞむと良いでしょう。カンニングペーパーをできるだけ見ないで、カメラを見て話す練習も効果的です。
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    23 分
  • 109.就活生の保護者へのアドバイス(2)良い就活支援とは
    2025/02/26
    保護者が、どのように就活支援をするのがよいか、8つのポイントを説明します。まず、「今の時代の就活について、基本的なことを理解する」です。今は応募が簡単なため、多くの企業にご縁がないのが普通です。50社応募して、2社から内定をもらう感じです。48社からお祈りメールが来ることになり、落ち込むことも多いので、前向きに励ましてあげてください。 また、保護者が自分のキャリアを振り返り、仕事のやりがいや苦労したことを話してあげると、良いロールモデルになります。また、子どもが興味ある業界で働く知人・友人がいれば、紹介してあげるとリアルな話を聴けます。就活中はアルバイトの頻度も減るので、「経済的支援」も必要かもしれません。
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    16 分
  • 108.就活生の保護者へのアドバイス(1)NGワード集
    2025/02/19
    大学生の就活が、3月に正式に解禁になります。今回は、大学生の保護者が、ピントはずれのアドバイスをしないように、気をつけるべきことをお伝えします。大学によっては、保護者向けに「就活支援のための冊子」を配布したり、就職説明会を開催したりしています。 典型的なNGワードは、「安定した大企業か、公務員にしなさい」、「そんな会社知らないよ。もっと有名なところがあるだろう」、「営業はノルマがたいへんだぞ」、「女の子なのだから、無理しなくていいんじゃないの?」、「事務職がラクでいいよ」といった言葉です。 また、「説明会に一緒に行ってあげようか?」とか「アルバイトしながら、また来年就活すればいいよ」などの過保護も困りものです。
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    20 分
  • 107.Z世代の育成(2)青山学院大駅伝部はなぜ強いのか
    2025/02/12
    今年の箱根駅伝は、青山学院大学が2年連続優勝を果たしました。青山学院大は、過去11年のうち、8回優勝の快挙です。選手が毎年入れ替わる大学スポーツにおいて、これだけの強さを維持しているのは、原晋監督の指導力と仕組みづくりの賜物でしょう。 青学駅伝部の強さの秘密は、「チームの基礎作りとしての科学的アプローチ」「青学のカラーに合った高校生のリクルート」「半歩前の目標を管理」「自主性と考える力の育成」「メディア露出とモチベーション管理」「人間力の向上」などにあります。 これらのポイントは、企業の若手育成のヒントにもなります。今の若者は、根拠ある理屈で説明すれば納得し、やるべきことをやります。先輩社員は、指導力、特に言語化スキルをみがく必要があります。
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    18 分